【ライブレポート】10/12(金) GOOD COFFEE FEST@HANSHIN

ライブレポート

ライブレポート 阪神梅田本店GOOD COFFEE FEST@HANSHIN

未来へ旅した音の余韻 ⅱ

大阪でライブをするのは
2017年11月2日
大仙公園で行われた
「灯人の集い2017」以来
約1年ぶり。

メンバー全員大阪在住ですが
意外に地元でのライブが
一番少ないです。(笑)

「TOKYO COFFEE FESTIVAL」の関西版

今回は国内最大級の
オンラインコーヒーメディア

「Good Coffee」

が主催する
「TOKYO COFFEE FESTIVAL」の
関西版ということで

全国からロースター
17店舗が集まった
大規模なイベント。

たくさんの種類の
コーヒーを飲めるだけでなく、
ハンドドリップ講座や
トークイベント、
コンサートもあり
充実した内容です。

「TOKYO COFFEE FESTIVAL」
の仕掛け人で
Good Coffeeのディレクター
竹内剛宏さんのインタビュー記事
http://origami-kai.com/with_barista/1154-2/

会場を包むコーヒーの香ばしさ

当日、
近くでスタジオリハを済ませ
会場入りするともうすでに
たくさんの来場者が
来られていました。

淹れたての
コーヒーのアロマが
会場を包むように広がり
なんとも心地いい雰囲気。

関西人のノリ?

演奏は16時と
18時の2ステージ。
機材をセッティング
していると
見知らぬ方に
突然話しかけられました。

(足元にある
モニタースピーカーを指差して)
「このスピーカーは
何で客席の方を向いてないの?」

セッティングに
集中していたので
びっくりしましたが、
演者用のスピーカーで
あることとお客さんには
両サイドのメインスピーカーから
出る音を聞いてもらうこと、

モニターとメインスピーカーの
違いを説明すると

「なるほど!、そうなんかあ〜」と

理解してもらえました。

この辺がまさに関西のノリ(笑)

ライブ後にも
雫がリコーダーをやっている人に
話しかけられてました。

初対面の人同士でもフランクに
接することができるというのが
関西気質のいい所かもしれませんね。

僕は生まれも育ちも関西なので
そういうコミュニケーションの取り方に
慣れてますし、その感じが好きです。

set list

(1ステージ目)
1. Komorebi
2. Fullerene
MC
3. Quark
4. Rigel
MC
5. Homing
(2ステージ目)
1. Komorebi
2. Fullerene
MC
3. Quark
4. north
MC
5. Sinfonia

3人編成だったこともあり、
かなり久しぶりに
「Homing」
「north」

を演奏。

リラックスできる音の成分

特に「Homing」の
ミニマル感とgrooveは
コーヒーを飲んでいる時の
心地よさになぜか
ぴったり合うので不思議です。

リラックスできる音の成分が
入っているのかもしれません(笑)

イベントの特性上、
お客さんは自由に
移動ができて、
かつコーヒーを
片手に持っているので、
演奏後の反応は正直な所、
期待していなかったのですが、

30人以上の方が
足を止めて聞いてくださり、
たくさんの拍手を
いただけたことは驚きでした。

【ライブ動画】Komorebi after a rain]

 

 

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PAの貴瀬さんに
撮影していただきました。
ありがとうございます!)

エレクトロニカの音楽は
一見するとこういう
オープンなイベントには
似合わないように
思うかもしれません。

けれど雰囲気を
音楽で奏でるような
TINÖRKSの
演奏スタイルは、
音から心地よさの
エッセンスが
抽出されるので
意外にはまります。

「ジャンルにとらわれないで表現したい」

演奏後に
阪神百貨店の担当者の方から

「とてもよかったです!」

と直接僕に声を
かけていただいた時、
ほっとしたのと同時に、

TINÖRKSの
表現したいエッセンスを

お伝えできたのかなと思いました。

TINÖRKSの活動を始めようとした時、

「ジャンルにとらわれないで表現したい」

というのが
コンセプトのひとつでした。

それはロック、ポップス、
アンビエント、エレクトロニカ、
現代音楽、民族音楽など
様々な音楽のジャンルの要素を
自分なりに取り入れたいという
意味がありました。

しかし実は真意はそれではなく、
異なる環境、場面、
年齢、性別、国籍、
バックグラウンドに関係なく、
楽しんでもらえることを
意図しました。

コーヒーに音楽を添えて

ティンホイッスルなどの
民族楽器と電子楽器、
一般的ではない音色を使った
リズムトラックを
組み合わせたサウンドを
おそらく普段
聴かないであろう方々に、
お届けできたことは、
とても意義のあること
だと感じています。

誰にでも愛される
コーヒーのフレーバーに
音楽を添えることが
できたことは
TINÖRKSにとって
最高のひとときでした。

image

支えていただいたすべての方々に感謝

PAを担当していただいたのが
以前演奏させていただいた
北欧フェアや
クリスマスマーケットでも
お世話になった
Studio MA-Moonの
貴瀬さんでした。

モニターバランスが
すばらしく、細かな所にも
気を遣っていただけたので
演奏しやすかったです。

iPadのappを使用した
遠隔での調整も合わせた
ミキシングは偉大でした。

またハーモニーフィールズの
山田さんには
アテンドしていただいたり、
機材運搬、ドリンクを
いただいたりして、
細やかな気配りに
感謝しています。

司会をしていただいた
高田さんには
TINÖRKSの紹介をしていただいて
演奏しやすい雰囲気を
作っていただいたこと
うれしかったです。

ミュージシャンにとって
至れり尽くせりの環境を
整えていただけたからこそ、
演奏に集中でき
自然体で心地いい世界観を
出せることができたと
思っています。

ライブをお聞き
いただきましたみなさま、
演奏のお誘いをいただいた
ハーモニーフィールズの小巖さん、
アテンドしていただいた山田さん、
PAをしていただいた貴瀬さん、
司会をしていただいた高田さん、
GOOD COFFEEの
ディレクター竹内さんと
スタッフのみなさま、
阪神梅田本店のご担当者様、
演奏させていただきまして
ありがとうございました。

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